二次創作サイトの別館です。ここに掲載される画像のお持ち帰り等は一切お断りしております。
このブログにブックマーク(お気に入り)を付けるのはご遠慮ください。
別館になりますので、本館からのリンクよりお越し頂けましたら幸いです。
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先週入院しまして、術後やっと1週間経ちました。
術後の痛みも大分軽くなり、退院予定までもう少しです。 クーラーのきいている快適空間に居る内に、色々まとめてみました。 (自室にクーラーなんてないので自宅療養は別の意味でくたばっているとエスパー) 入院間近と当日に家族にブチギレ&喧嘩し、あまり穏やかではない入院生活がスタートしました(苦笑) 入院初日(手術前日)は、書類関係を処理して貰って病室にて、担当医(執刀医)・麻酔科医・手術スタッフから、それぞれ説明を受ける。 当日は徒歩で手術室に入り、自分で手術台に上がり、背中からと腕から麻酔薬入れられて意識無くすまでの、あの何とも言えない緊張感と恐怖心… 意識が落ちるのは、ほぼ瞬殺だったので何も覚えてないけど、今回は虚ろな状態で麻酔から覚めたから良かった?かな? 前回、全身麻酔した時は「トイレ行って(おしっこ)したい」っていう何度目かの自分の声で意識が戻って親が恥ずかしい思いをしたというね(笑) 尿管に管入れられるなんて初体験だったから、トイレでしないと嫌だというプライドが無意識に働いたらしい(^^) 親や病院関係者からの話を総合すると… ・下腹部、縦にバッサリ一文字な開腹手術 ・摘出された筋腫は大きいの1つ(755g)、小さいの2つ ・太い血管切って大出血し手術時間大幅オーバー ・傷口は内側を縫合、外を接着剤で固定中 (傷口はなるべく綺麗にしてぇぇ;▽;って主治医に最後まで言ったのを考慮してくれたのかな?) ・心配された子宮は問題なかった様で卵巣共に残る! うーん…大出血は予想外だった。私の後に手術予定だった方に申し訳ない… で、意識戻ってからが壮絶でした。低体温になるし、滅多に出ない高熱に朦朧としながら看護師さんに「尿を出すのよ!」と修造される。 背中から入れてた痛み止が左下半身だけ効きすぎて左足が痺れてグニャグニャに関節が言う事きかなくなるし、支えられながら初トイレで吐き→車椅子出動→速攻ベッドで吐き気止めを点滴から注射。 入れてた薬を抜く為に死にそうな日々を過ごし、術後5日目位でようやく痛み止なしで寝れる様に。 しかし、便秘気味になりお腹が張って「傷口ぐわぁ!」となりながらトイレで踏ん張ってます。 微熱が続いたり、まだ若干朦朧としたり軽い吐き気がする時がありますが、支えなしで座って居られる様にもなり、普通食3食残さず食べれる様になりました。 まだ集中力?が安定してないのですが、一応順調に回復中かな?という所です。 とりあえず自分的メモの意味も込めて。 PR この記事にコメントする
|
